自分の良いところを探してみれば、もっと好きになれそうです

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photo credit: marsmet463 via photopin cc

一般的に、人間って自分の「欠点(嫌いなところ)」にフォーカスを当てて、それを改善することに結構必死になるよね? あなたもそうじゃないかしら? 少なくとも、私はそんな人間です。そして、それでは、あんまり人生楽しくないなぁって、思うようになってきたんだよね。

 

はっきり言いましょう。他人なんてあなたの欠点なんて、気にしていない。むしろ、ほとんどの場合、あなたが「欠点」だと思って悩んでいることすら気が使場合が多い。

 

多くの人は、欠点を「自分の為に」改善しようとしている、と思う。例えば、私・・・太っているってことが欠点だと思うし、「痩せたらもっと自信が持てる」って思ってるんだよね。

これって、自分が自信を持つために、欠点(太っていること)を改善しようとしている、つもりなんだけど、実際のところじゃあ、この世の中に自分一人だけしか存在しなかったら、私はダイエットして細く、スマートになりたいか?って話だよね?

 

たぶん、間違いなく私の場合は、その答えは「NO」だな。

自分一人しかこの世界に存在しないならば、好きなもの食べて、好きなように生活して、誰にも恥じることなく生きていく、この太った身体でね。

 

つまるところ、私が痩せたい理由、それは他人の目が気になるってこと。だから、痩せたい。

で、ここで最初に戻ると・・・他人は自分が「欠点」と思っていること、それ自体に気が付かない。

私は、24時間365日、ほとんどダイエットのことを考えている。自分について考えるとき、常に、「もっと痩せていたらなぁ」と思うわけよ。

でもさ、あなたも知ってのとおり、太っていようが、それをコンプレックスにしていようが全く関係なく、殿方からデートにも誘われるし、殿方をデートに誘っても「たまごちゃん、太っているから嫌だわ」と言われて断られたことはない。

むしろ、心の広い、もしくはド近眼の殿方からは、「細いね」とまで言われる。

と、言うことで自分が思っている欠点に毎日うじうじ悩むよりも、それを認めて、それでも自分にはそれをカバーするくらいの良い点があると考えて過ごすほうがよっぽど精神衛生上も良いと思う。

上手く言えないけど、悩むだけ、損だな。

最近そう思う。悩んだところで、それを改善する意識がないなら、悩むだけ損。

結局、本当にそれが悩みなら、全身全霊をかけて改善に努めているはずだ。

ということは、つまり、その悩みはそこまで深刻ではないってことだよね?

だからこそ、他人からもその悩みが見て取れない。

 

・・・ダイエットしない、正当な理由になったかしら?

とある殿方が、教えてくれました。

「自分の幸せ、不幸せなんて心が決めるものだよ
幸せ、って思え幸せなんだから、わざわざ悩まなくてもいいのに。
思い込みだよ、人生なんて」

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