ひよっこブロガーたまご、イケダハヤト氏に会いに行く

large  3738107746 ひよっこブロガーたまご、イケダハヤト氏に会いに行く

photo credit: Patrick Gage via photopin cc

東京に出てきて、いつも感心することがある。

雑誌に載っているお店やら、テレビで紹介されたお店に「行こう!」と思えば、どんどん行けちゃうところ。

一番、感動したのは、結構有名な人にも「会いたい!」って思ったら会える可能性が高いこと。

そして、実際、行動をすれば結果、会うことが出来たりする。

ということで、いろんな縁が重なって、先日プロブロガー イケダハヤト氏にお会いする機会に恵まれました。

しかも、我がブログ「自分の殻を割る方法」について、アドバイスまで頂いてしまった。感涙。

いつもながら、考える前に、行動。考える前に、即クリック、の私です。
今回のイケダハヤト氏に会えるイベントも、そもそもの会の趣旨を理解する前に「会いたい、会いたい」で、申込みボタンをクリック。ラッキーなことに参加することが出来ました。

 

これだけの描写で、私が参加したイベント状況を理解できる人が居るとは思えませんが、正直私のブログを読んでいる人の大半は、「イケダハヤト、だれ?知らないなぁ~」ってくらいの勢いだと思います。有名なんだよ、一部では。(私だって、半年前まで知らなかった)

Anyway

イベントについては、同席していた他のブロガーさん達が素敵にまとめてくれると思うので、イベントレポートがまとまったころに、こちら↓ ↓ にリンクを貼らせていただくことにします。

さて、私のイベント参加しての感想。もとい、イケダハヤト氏についての感想。

いや~、イケダハヤト氏、声が渋い、かっこいい!写真で見るより、実物は数倍かっこよくて魅力的でした。しかも、27歳・・・うーむ、発する言葉に説得力があるのはやはり、ひと月40万文字を紡ぎだしているからでしょうか。

太っ腹なイケダハヤト氏は、自分の著書を数冊持参し、配布してくれたのでした。ひっそりと端に座っていた私ですが、配布されたときばかりは、立ち上がって、手を伸ばしました。しかも、手が届かないから、善良なる前に座っていた殿方の手を借りての本ゲット。うれしい~。

早速、帰りの電車の中で読み始め、あっという間に読了。

心に残ったフレーズがここ。

「文章が残念な人の10の特徴」
残念その7-
多方面に気を使いすぎて何が言いたいのか分からない
(略)嫌われることを恐れてことばを引っ込めるのは、誠実な態度とはいえません。
「誠実」という言葉を使いました。そうです、臆することなく言いたいことを言うというのは、自他に対する「誠実さ」を貫く生き方ともいえるでしょう。

 

(中略)自分を偽り、本当に言いたいことを言わずに、周囲の顔色をうかがいながら、生きて、死ぬということです。ぼくはそんな不誠実な生き方はしたくありません。

 

「嫌われることを恐れて・・・」このフレーズ、あぁ、耳が痛い、胸が痛い。

私が実名でブログをしない理由、それは、嫌われていることを恐れているからに違いないのです、たぶん。いろんな言い訳つけてるけど、結局そこだよね。

この本から学んだこと、まだ書きたいことがありますが、またそれは次回。

とりあえず、イケダハヤト氏がおっしゃっていたように、どんどんアウトプットをしていくようにしていきたいです。していきます!

 

では、今日も良い一日を。

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