人生が劇的に変化するとき、とは?

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photo credit: Stuck in Customs via photopin cc

良く聞く話?

発展途上国に行くと、人生観が変わる。

正直いろいろなものを見て、聞いて、嗅いで、考えて帰国した私ですが、そんなに簡単には人間の人生観は変わらない、というのが実際のところ、あくまで個人的な意見だよ。

帰国してからの、私が、では、「うっす、頑張るぞ~。もっと生命力を感じる生き方をするぞ」となることもなく、かといって、「こんな無駄に贅沢はしてはいけない!もっとシンプルに生きて行こう」となることもなく。

帰国して、普通に生活している私。友人とご飯を食べ、お酒を飲み、銀行ATMでお金を下し、必要なものを購入する生活に何も変化はなし。

が、しかしながら、気持ちのどこかで少しだけ、何かが動き続けているような気もしないでもない。

それは、おいおい、日々の中で出てくるのかも。カンボジアからの帰国、からの劇的な変化は今のところなし。って、ここでも他力本願ね、私。

自分が変わるには自分から変わろうってする力、それだけが必要。

さ、これから自分がどう変わって行くかも楽しみだ。

あ、カンボジア旅行記を書くつもりだったけど・・・またそれは次回ね。

 

今日は、これから幼馴染と表参道でランチしてきます。って、こんなもんよ、人生が変わって行く速度なんてね。要するに、牛歩のスピードでござる。

あ、ちなみにカンボジアでは、牛が田畑を耕すための重要な存在でした。

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