銀座、銀座、門前仲町

先日、久しぶりに合コンなるものに、参加してきました。

珍しく(もしかして、初めて?)、以前に合コンをした
殿方陣からの2回目の飲み会オファー。

約半年ぶりの再会に、心躍る?と言うよりは、
「飲むメンバーだからね、ウコン飲んでいこ」的な
ノリで、待ちあわせの銀座のお店に向かいます。

週末の20時、店内は満席です。
合コン、合コン、合コン、女子会、合コン(我が席)

確実に、私たちのテーブルが店内平均年齢を押し上げて
いますが、そんなことは気にしない、気にならない。

さ~、久しぶりに会った、殿方陣。

実は、この中に、私がデートに誘い、断られた殿方も
入っているわけで・・・とほほ。

そんな、そぶりを見せない、大人の私。とほほ。

さて、何となくの「久しぶり~」挨拶も落ち着き
美味しいお酒で乾杯です。

その後、衝撃のセリフが、殿方から・・・

「なーんかさ、こちらの女性は、”銀座”って感じだけど・・・」
と、一緒に参加しているベッピン二人を指さして、殿方Aた話始めます。

「たまごさん・・・”銀座”ではなく、”門前仲町”って感じだよね」

・・・良く意味は分からないけど、控え目に、野暮いと
言われているような・・・。

その時の、私はいうなれば、「合コンだし、銀座だし」的な感じで
かなり綺麗にしていた、つもり。

言ってしまえば、一張羅くらいの勢いです。

・・・門前仲町には何の非ももちろんありません。好きです、門仲。

でも、なぜに、私は銀座の仲間入りが出来ないのか?

体型?服装?はたまた、化粧か?

「相変わらず、めんどくさいですね~」ってセリフが
私のキャラを物語っているのだろうか?

もう、外見だけではない、私の野暮さを誰か、修正して欲しい。

その先に、輝く未来があるような気がしてならない・・・。

 

 

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