この世界は、すべて自分が作り出したものなのか?

意外と思われるかも知れませんが、
私は、結構読書家です。

4-5年前は、週に20冊くらい本を
読んでいました。

ま~、かなり暇していたので。

週末に図書館に通い、20冊借りる。
その日のうちに、5冊くらいだぁーっと
読んでしまうのです。

文庫本なら、職場への行き帰りの
通勤電車の中で、1冊読んでいました。

飛ばして読んでいるつもりはないのですが、
やはりここまで早く読むということは、
かなりの情報が読み取れていな場合もあって・・・
推理小説では、犯人を当てたことは一度もない。

そもそも、あんまり、犯人を当てようと思って
読んでも居ないけど・・・

と、話が逸れてしまいましたが、今日の一冊。

帯の推薦文を、道端ジェシカが書いている(言っている)。

ざっくり言ってしまえば、タイトルそのまま。
自分の周りで起こることはすべて、自分が
引き寄せている、とのこと。

「他人は映し鏡」とは、そのとーり。

この本で、言いたいことも同じだと思う。

最近、何か上手く行かないって思っていることが
あったら、周りを良く観察してみて。

自分が、直さなければいけないところが
見つかるかもしれない。

こういう手の本って、なんか心にグッとくるんだけど
実際どうやって活用して行けばいいのか、良く分からない。

 

結局、本に書いてあることは知識として吸収できても
実際の経験が伴わないと、要するに腹に、落ちるって
体験をしないと、身につかないイコール、自分が変わらない、
変れない。

本の中に出てくる、「この世の中は自分が全て作っている」って
表現は、面白い。

一度、この気持ちで過ごしてみたら・・・
私の横を猛スピードですり抜けて行った(危ないぞ――)
自転車に乗った青年ですら、

「私が作り出したものだ」と思うと、愛おしささえ
感じられた、・・・一瞬だけ。

心広く生きていくには、この考えは良いかも知れない。

ま、相変わらず全然本の説明にもなってないけど、
ご興味あれば読んでみてください。

表紙がファンシーだからね、ちょっと男性は
手に取るの、恥ずかしいかも。ジェシカも写真付きで帯に載ってるし。

ジェシカファンって思われるのも、ちょっと照れるよね。そうでもない?

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