父の本棚から、「イエス」をもらうデートに誘うマニュアル

large  4063356515 父の本棚から、「イエス」をもらうデートに誘うマニュアル私が、良く人から言われること。

1. 早口だねぇ
2. 良くしゃべるねぇ
3. ・・・しゃべらなければ良いのにねえ・・・

こんな感じ。 基本、1対1の会話だと、
私のほうが圧倒的に 話す分量は
多いかもしれない、いや、そうに違いない。

以前、職場で、
「聞き取れなかったから、もう一回言って」と
言われたこともあるくらいの、マシンガントーク。

当然、頭で考えるより、先に口をついて
出てしまう 言葉もたくさん・・・
今まで何度、
「口は禍の元」を 実感してきたことか・・・とほほ。

 

加えて、声質が、非常に良く通るため・・・

「お手洗いまで声が聞こえていたよ~」@レストラン
なんて、ことも日常的にある。

プラス、滑舌も良いため、印象としては、
「はきはきしゃべる、元気な人」と言う感じ。

うーむ、自分的には、もう少し、
しっとりとした 感じの印象になりたいんだけどね。
檀蜜のように話したい。

さて、そんな私が、
最近読んだ本です。

ゴールデンウィークに、
法事のため実家に帰省しました。

その際、父の本棚にあった本。

「あ~、これ読みたい、
帰りの新幹線で読みたいから、 貸して!」

「まだ、読んでないから、絶対に、返してね!」

との会話ののち、借りてきた本です。

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【貸すと借りる】 いまだに、この漢字の
使い分けに悩むのは、私だけ?

以前、何かの際に、貸すには、「金銭」が関係すると
書いてあるのを読んだ気がする・・・
「貸」の下の「貝」は 大昔の、
お金(貝)を表している、らしい。

あ、この「表す」って漢字も、
悩むのよね。
表すと、表わす。

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さて、借りてきた本ですが、

とても読みやすく、1時間程度で読めました。

毎回、大した情報を提供できていな
たまごブログですので、今回は、
少し有益な情報を書いてみましょう。

もちろん、本からの引用ですので、
ご安心を。

私が、持論を展開するのは、まだまだですので。

(相手の回答を)「イエス」に変える 3つのステップ

1. 自分の頭の中を そのまま言葉にしない

2. 相手の頭の中を想像する

3. 相手のメリットと一致する お願いをつくる

 

例) 私:
デートがしたい

 

相手
興味ない人とデートしたくない
新しいものがすき(情報)
イタリアンが好き(情報)

 

 

「今度、新しいイタリアンのお店が 出来たんだけど、一緒に行かない?」

 

これで、相手から、「イエス」が引き出せる らしい・・・。

で、試してみた。

たまご:
デートがしたい

相手:
興味のない人とデートしたくない
「俺の~」シリーズのお店が好き(情報)

「新橋のほうに俺の焼肉があるんだけど 一緒に行かない?」

 

結果・・・答えは、「ノー」だったんだけど?

 

なんで???

要因は、下記のどれかだろうと推測はしている。

1. 「焼肉」という選択が肉食過ぎた
2. 「俺の~」のブランド力を持ってしても
たまごと出かけたくなかった
3. とにかく忙しかった

もう少し、読み込んで、
確実に!「イエス」がもらえる
会話術を身に着けたいものです。

今回は、ちょっとは有益情報提供になったかしら?

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