「変わりたい」と思う気持ちがあれば、きっと大丈夫さ

先日、昔の会社の同僚と、久々に飲みに。

お互いの近況などを話して、最終的に
「この先、どうしていくか」と。

印象に残った言葉、「時間は有限だから」
「年齢を重ねると、どんどん、時間が経つのが早くなる

今、自分がやっていること、費やしている時間、それに対して
どのようなリターンがあるのかを、もっと考えたほうが良いと。

「自分がこの先、どうなりたいのか、真剣に考えたほうがいい」

ちょうど、前日にも同じようなことを言われた。
「たまごちゃんは、この先どうしたいの?」

漠然とした、形はある、でも、具体的に動いていることや
動き出してないこと、言葉にも表せない思いなどが
あって、自分でも良く分からなくなってきている、最近。

 

「たまごちゃんが、人の為にやってることの、”メリット”ってなに?」
「正直、バカだなぁ~って思うよ」

 

「たまごが、好きで誰かの為にやってるならいいけど、
それって、自分のやりたいことにどうつながって行くの?」

私は、今まで、「承認」されることでしか、自分で自分を
認めることが出来なかった。

それは、たぶん、おそらく、幼少期からの
「人の為になることをしなさい」という、
両親の教えのせいだろう、と最近は考える。

でも、持ってしまった考えは、そう認識が出来たところで
変えることが難しい。

そして、それをもし、「トラウマ」なんて、名付けてしまえば、
変えられない自分の免罪符になるのかもしれない。

 

でも、私は、「変わって行きたい」し、「トラウマ」に縛られず
「変れる」ことも知っている、まだ実行できていないだけで。

 

「トラウマ」を理由にして、スタックした人生なんて
悲しすぎる。

だから、ちょっとずつでも、他人からの「承認」に
頼らず生きて行けるように。

もっと、ずっと、自分を大切にしてあげれるように。

と、結構真面目に昨日の夜から、考えてみている。

さ、気を取り直して、何度でもやり直そう!

 

やりなおしがためきく今なら
昨日が気まずいだけ

———-

 

ためらうことが、この頃じゃ
日替わりに巡ってくる

 

いつの頃か、好きなだけじゃ
物事が前に行かない

 

Glove 「Sweet Pain」

 

お酒を飲みながら、お互いの人生の話が
出来る友人が、居るってだけで私の人生は
全然、問題ない、悪くない。素晴らしい。

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