頭の殻を割る方法、難しく考えすぎる前に

ここ最近、ずっと、ライターの仕事を優先して、週2本の記事を書くのが精いっぱいだった。

題材には困るかな、とは思っていたけど・・・書き出したら、1500文字程度の記事でOKなのに、いつも気が付くと3000文字近く書いている。

もっと、綺麗にまとめて、良い記事が書けるようにしていきたいな。

気が付いたら、8月も半ば過ぎ、お盆のひっそりとした雰囲気があっという間に過ぎ去って、また暑く、賑やかな夏が戻ってきた。

イメージとして、セミって朝か日中にガンガン鳴いていると思っていたけど、うちの近所では、夜にすごい鳴き声を発している。

帰り道、何千匹というセミが鳴いているのを想像すると、かなり背筋がぞっと寒くなる。

先日、朝外出時に、家の玄関扉の前にセミの死骸が・・・急いでいたので、帰宅したら片づけないとなぁ、と思ってそのまま放置。

帰宅したら、死骸はなくなっていた。きっと管理人さんが掃除してくれたんだろうけど、かなり感動した。結構な管理費を取られているので、まあ、当然のことかも知れないけど、期待していないサービスだっただけに感動もひとしお。

16日(土)、17日(日)と、ライティングのセミナーに行ってきた。今まではブログ関連のセミナーに参加したことはあったけど、もっと商業的な感じの「こうやって人の感情に訴えて、読み手を引き込んで行きましょう」ということに加えて、具体的に、「書くこと」で稼ぐ方法について学んだ。

「これが以前、私が稼げていなかった時の文章です」って講師の方が見せてくれたけど、私からしたら、とっても魅力的な文章だった・・・。

帰り道、たまたま駅まで一緒になった受講者の方(その人は兵庫から来ていた)とは「結局、文才うんぬんってあんまり関係なくて、文章校正なんですかねぇ」なんて、話をしながら歩いた。

二日間みっちり、セミナーを受けたら、さすがにふらふらして、週末はパソコンを開けなかったわ。

一年前、うだうだしていた自分が居た。まだ、完全にそんな自分が消え去ったわけではないけど、随分と気持ちが大人になってきた。37歳と10か月経っても、未だに「大人に・・・」なんてことを言っている時点でどうかとも思うけど。

いよいよ、今年も残り4ヵ月。未だに、「平成26年」には違和感もあるし、自分が、もうすぐ38歳になるのにも、変な気分だけど。

それでも、地球は回るし、日常は過ぎて行く。

以前より、笑っている自分がいるからそれで、良しとしよう。

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