就職活動中・・・面接中に考えること

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photo credit: Cakes via photopin (license)

ひさびさの更新。

今日は、バレンタインデー、だ。

先日、殿方とご飯を食べに行く機会があったので、「バレンタインチョコでも・・・」とお店に並んだチョコを見ていたら、ついつい、「お酒入りチョコレート」に手が伸びてしまっていた・・・いかんいかん、つねにアルコールを身体が欲しているのかしら?

美味しい鉄板焼き屋さんに行って、気が付いたら、二人で一升の日本酒を飲んでいた・・・きゃー。

熱燗だったから、翌日なんとか二日酔いは免れた気がする・・・あれが冷酒だったら確実に翌日はダウンしていたなぁ。

さて、最近は私は就職活動に精を出している。とはいえ、面接が苦手な私(人事系なのにね・・・)。

やる気をアピールすれば、「アグレッシブすぎる、協調性がなさそう」と言われ、控え目な態度を取れば、「仕事が出来るか不明」。何度やっても面接とは水物です、ご縁です、「信じて頑張ればいいご縁があるはず」と半ば神頼み的に面接をこなしています。

面接中に考えること・・・それは、目の前の面接官と一緒に働いている自分の姿がイメージできるかどうか・・・。

面接っていうと、なんだか候補者であるこちらが一方的に弱い立場にあるようだけど、それは全然違っていて、そう考えるのは、自分に自信がないからなんだろうなぁ。

実際には、就職する前に唯一のその会社の窓口として面接官に会うわけだから、その面接官を通じてその会社の雰囲気や、考え方、システムについて理解する必要があると思う。

そうしないと、せっかく就職した会社とのミスマッチが起こる場合があるから。

以前は、私自身、こちらから面接を受けた会社に対して、「んん?」って感じることがあってもお断りを入れることはなかった。

でも、最近は、いろんな経験からも、「ん?」って思った直感は正しいと信じて、自分の気持ちが乗らない場合には、すぐにお断りの連絡をするようにしている。

お互いの時間を無駄にしないためにも、それは大切。そして、そうやって、ある意味自分にも相手にも正直に生きていれば、「あ、あの時の直感は正しかった」っていう、”良くある”後悔もぐんと減ると思う。

就職も、恋愛も、友人関係も、ビジネスもぜんぶ、そんな感じだと思う。

一番大切なのは、「正直に生きること」だから。

そして、自分を大切に思うのと同じくらい、人のことも大切にすること。

ずっと前から、感じていて、ここ数年特に感じるようになったことに、「誰の1日であっても時間は24時間」ということ。

どんなに偉い人でも、立派に見える人でも、「私の時間と、あなたの時間の価値は違う」的な態度、対応をする人って好きになれない。

例えば、それが面接の調整とか、そういう決められてる枠の中での話ではなくて、ね。

お互いが一人の人間として、友人関係を築いている中で、そういった対応をする人、具体的には、

何時まで経っても予定を確定しない
自分のドタキャンは「当然」だと思っている

忙しいから時間が作れない、ってのも疑問・・・ただの時間管理が出来ないだけでしょ?って思う、もしくはちょっと卑屈に・・・「私との予定を入れる時間は無いんだね」って思っちゃうの。

さて、話は(いつものごとく)流れまくっていますが・・・面接の時に、「受かると良いなあ」とは当然考えるものの、自分がこの場所で働いて楽しいか、そして周りへも自分が貢献できるのか?そういったこと思う、ということ。

つまり、雇用する側、雇用される側って立場は決して、上下関係だけではないということ。だと、思う。

そして、それは仲間うちでの関係も同じ、みーんな同じように24時間を1日として過ごしているのだから、誰の時間であっても尊重すべきだ。

ちなみに、せっかちな私は、何時までも予定を確定できない人とは、上手く付き合えないって過去の経験から分かっているから、どんどん疎遠になって行っちゃうよね、そういう人とは。

でも、それでも良いと思えるようになったのが、最近の私の成長かなぁ、とも思っている。

では、またねん。

あ、ハッピーバレンタインズデー♫ 素敵なことがありますように、あなたにも、私にも!

ひひひ。

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