時間管理について初日から考えてみる ノー残業にしたい!

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時間管理・・・年始にはあなたもいろんな目標を立てたのではないでしょうか?

私も当然立てました!「時間管理」「ノー残業」を仕事では、目標にしたいですね。2015年は本当に忙しかった・・・忙しすぎてあっという間に時間が過ぎていきました。

毎月月初に、先月のタイムシートを提出するのですが、その度に、「あぁ、また残業が多かったなあ」と後悔するばかり。

毎週月曜には、「今週こそは残業をしないぞ!」と決意をするもののなかなか実行できない。あなたも似たような経験はありませんか?

でも、結局自分の時間は自分で管理するしかない!

仕事が忙しいのは当然だとして、そこで「人が足らない、時間が足らない」と不満を言うのは簡単ですが、それで環境が変わるわけではない。

だったら、自分で管理して、調整して、どんどん自分の時間を作って良くしないのです。

年初に読みたい本の一つ。

時間力(Time Management)
イノベーションクラブ著

毎日、定時で帰るぞ!と決意をしているあなた、でも具体的にどうやって時間管理したら分からない、そんなあなた、読んでみませんか?
時間は、誰にでも平等に流れます。1日は、24時間だし、一年は365日。これは不変の事実です。

時間に余裕がある人ってかっこいですよね、単純に。

あせくせしている自分ってかっこ悪い~、って思っちゃうんだよね。

年末に、今まで一度も話したことのない他部署の社員の人とたまたま、エレベーターで二人になった時に、
「いつも走ってますよね」って言われてしまった。

もうイメージとして、いつもばたばた時間に追われている人って印象があるみたい。これってちょっと恥ずかしかった。

要領が悪い、時間の使い方が下手・・・これはいつも自分でも感じていること。

それが残業をしてしまうことで、さらに自分にも刷り込み効果として悪い方向に進化させているような気がします。

この本を読んで、良いな、すぐに取り入れたいなと思ったのは、こちら。

まず、残業をしたくない人(したい人って居ないよねぇ・・・)は、「かえるシート」をご利用ください。

①まずは、朝出社したら、「今日は何時に帰る!」と「退社時間」を決めてください。
その時間を「○時に帰る」の欄に記入します。
②実際に仕事が終わって退社時間になったら「○時に帰った」欄に記入します。

 

③予定していた帰る時間に退社できたかどうかを「帰る目標は達成できたか」に○か×かで記入します。

 

④「○」の場合は、理由を書き込まなくてもOKですが、「×」の場合には、「理由を書くこと」が必要になります。なぜ決めた時間に帰れなかったのかを「なぜ帰れなかったのか」に書きます。

ふむ、とってもシンプルだけど、続けることでこれは効果が期待できそう。なぜなら、帰れなった理由っていつも反省材料として振り返ることは少ないから。

今日の私は(初日からすでに2時間残業)、「緊急の仕事が定時間近に依頼された」プラス、「定時までミーティングが入っていた」から。
ここで、改善としては、最初から定時直前までミーティングが入っていることは分かっていたので、出来る限り、緊急の仕事を先にやっておけばもう少し早く帰れたはず。

ということで、緊急の仕事は、とにかくとっとと終わらせて、ミーティングに臨めば良かった、となる。まぁ、そんなこと言ってもボリュームとか時間とか製薬はたくさんあるんだけどね。
って、こうやってできない言い訳ってホント、10秒もかからずに10個くらいポンポンと出てくるんだよね。

私の場合、会社が残業を良しとしていないので(どこもそうだろうなぁ)、残っていると社員の人から、「何してるの?」って毎回聞かれる。

はっきりってその言い訳をするのも嫌だ。←ここら辺は本当に負けず嫌いの私の性格がよく出ている。これで、また自分の気分も害される。

ここまで自己分析をしているのだから、とにかく自分が機嫌よく仕事をするためにも、とにかく残業はしたくない。

あと、この本でなるほど、と思ったことがあるので書いておきます。

メールをチェックす時間を決めておく

確かに、メールが来たら、ついすぐに確認してしまう癖があるので、そうすると自分がやっている現在の作業を一時中断することになり、かなりのタイムロス。

整理整頓を心がける

この本では、一年のうち、探し物に関わる時間は、約6週間もあるとのこと!ひゃーーー、なんてもったいない!
確かに、探し物ってしょっちゅうしているかも・・・。

ここでは、整理整頓の意味についても触れています。

整理とは、乱れた状態にあるものを整え、秩序正しくすること。不必要なものを取り除くこと(広辞苑)
つまり、「いらないものを捨てること」
整頓とは、よく整った状態にすること。きちんと片づけること(広辞苑)
つまり、「すぐ使える状態にすること」

なるほどね、確かに。

整理整頓して、机の上が綺麗になっていたとしても、いらないファイルやら資料がたくさんあったら結果、すぐ仕事で使おうとしても探すのに時間がかかったりしてしまうから。
デスクの上も、デスクの周りも断捨離して不要なものは置かない!使わないなら、捨ててしまう!
これは、大切だなぁ、と思う。って、こんなことは年末の大掃除の時にするべきだよねえ。
と反省しつつ、年初にこの本を読んで、また明日から心引き締めて頑張っていきたいと思います。

仕事が人生のすべてではない、けれどもかなりの長い時間を仕事に費やすことは、現代の日本ではしょうがないこと(いや、それを脱出したいのだけどね)。
だったら、少しでも早く仕事から離れて自分の時間を持てるように「時間管理」を徹底していきたいと思う。
あとは・・・「私は、時間管理が上手!」と思い込むというのも一つの手、と思うしかない。人間とは、思い込みの動物なのだ。

思い込みに追加して、きちんと方法がわかっていたら鬼に金棒、のはず。

単純な私は、これもまた効果的な方法だと思う。出来る人になりきって・・・明日からは、とにかく時間になったら帰ってやる~、最悪、仕事が終わってなくても人生が最悪の事態に陥ることはほとんどない、・・・って割り切っていけたらいいよね。

時間力(Time Management)
イノベーションクラブ著

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