超ネガティブになる時が、たまにある

急に冷えてきた。毎年2月が一番寒くなる、ということを考えると今とっても寒いのも納得なんだけどね。

それにしても、冬が苦手な私にはこの季節は辛い。一人暮らしをしていると、週末に誰とも話さない日もあったりして。冬の寒さの中で、一人自宅にいると、「先週の仕事」の反省をしたり、「来週の仕事」の心配をしたり。

 

いろいろと ”今” 考えなくてもいいことを考えたりして、無駄にネガティブパワーを全開にしていく自分。

過去のことは、考えすぎなくてもいいし。未来のことは、起こってから考えればいいのに、ね。

わかってはいるけれど、なかなか実行ができない。気が付いたら、頭はネガティブな思考でいっぱいになってしまう。

そんな時、ついグダグダと堂々巡りするのを止めるために、ほかのことに没頭するに限る!でも、それがなかなか見つからないんだよね?

お薦めは・・・料理をしてみたり、本棚の整理をしたり。良くいわれるけど、何か単純作業に没頭するというのは試してみてもいいことのひとつだと思う。

友人と出かけて、人の悩みを聞くってのもあり。一緒になって、その悩みについて考えていると、自分の悩みごとの存在が薄れる、気がする。ははは。友人にも感謝されるしね。アドバイスはする必要はなくて、聞いてあげるだけでもかなり友人は気持ちが楽になると思う!

感謝されて、かつ自分も気がまぎれるならまさに一石二鳥だよね。

これは、私の気分転換方法だけど、文章を書く、ということもあるかも。
何せ、忙しい合間にいくつかの記事を仕上げていかないといけないので、必死に無心にタイピングをしていくしかない。

経験として超ネガティブな時は誰の意見も耳に入らない

女性はホルモンバランスに気分がたくさん影響される、ことがあると思う。

ただでさえ、ネガティブ体質な私がたまーーーに、ホルモンのバランスにパンチを食らったりして、超×20くらいネガティブになったりする。そうすると、誰に何を言われても、反論でしか返さない!でも、論理的な思考から外れている私は・・・結局言い任されたりして余計にストレスがたまる!

ちなみに、殿方に悩みを話す時には、「聞いてほしいだけ」と伝えるように、とはよく言われること。彼らはアドバイスしたい生き物なのですから。正論を言われてへこみたくないよね?

でもさ、こうも言われたことがある・・・「アドバイスいらないなら、どうして話ををしてくるのか理解できない」

・・・女性とは、一般的に”おしゃべり好き”なのです、それが悩みであってもとにかく話したい!共有して共感してもらいたいものなのです!

あ、いつもながら話が脱線したけど。

ネガティブな気分の時には、一人でいるか、または同性と一緒にいるほうが傷つかなくていいと思う。弱っている時に、がーーっつんと正論を言われてもへこむからね。

あなたの超ネガティブな気持ちが、この超なんの役にも立たなないかもしれないこのブログを読んで少し元気になってくれたら嬉しいものです。

 

では、またねん。

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