初めての抜歯!親知らずを抜くときに注意したいこと

人生、あっという間に40年近く過ごしてきてしまった。日々、増え続ける体重、そして、微妙に白髪が増えてくる髪。目尻に刻まれるシワ・・・など表面的な変化からも自分の老化を感じている今日この頃。

が、しかし、口腔内の老化については、まったくもって気にしていなかった!

口の中・・・虫歯もないし、特に問題もないと思っていた口の中、そして歯ですが・・・半年ほど前から定期的に歯医者さんに通い、歯石を除去してもらっていました。歯茎の中まで歯石がついていたところもあり、麻酔をかけてまでとってもらいました。かなり痛かった。

そして、その結果、歯茎が一時的に下がる・・・という現象が起こりいまだに左の上奥と、左下の奥は冷たいものが染みる。これってかなり切ない。地味に痛いし。

歯が染みる、つまり歯茎がもとのように盛り上がってこない一因としては、親知らずが奥歯の近くに出てきているために、その周り歯茎が形成されない、ということもあるらしい。

つまり、親知らずを抜くことで、もしかしたらこの染みる(知覚過敏)も治るかもしれない、とのこと。

ちなみに、私は何の根拠もなく、「自分には親知らずがない」と思い込んでいた。歯科医曰く、どんな人にも親知らずはある、らしい。

が、しかし、前述に矛盾するようだが、私の親知らずは3本しかない・・・4本目はレントゲン上にて発見されず。いやはや、何が正しくて、何が正しくないか、なんて、ほんとにわからないものよね。

さて、話は戻り、親知らず、とりあえず左下の奥を抜くことに。

抜くとなってから、いろいろとネットで調べてみると、「親知らずは若いうちに抜く」ほうがいいらしい。

その一番のメリットは、若いうちならば、回復も早いから・・・抜いた後の穴(まさに歯が抜かれるわけで、そのあとには真っ黒な深い穴がぽっかりと開く)が再び再生された歯茎で埋められていくわけなんだけど・・・若ければ若いほど、その再生能力も高く、早いわけで・・・。できれば、親知らずは20代前半で抜くのが良いらしい・・・知らなかったよ、そんなこと。早めに言ってよぉ~。

何はともあれ、幸い会社のお休みを一週間取れたので、この時期に合わせて飲み屋のお仕事もお休みをいただく(もちろん、あんまりママはいい顔しなかったけどね・・・)。

月曜に親知らずを抜き、翌日は近所の歯科医(こちらが私の掛かりつけ)で消毒をしたのちに、実家に帰省する、という計画を立てた。

で、親知らずを抜く当日・・・。

これを読んでいるあなたは、一度でも親知らずを抜いたことがあるだろうか?

私は、てっきり・・・オペ室なるものに入って、全身麻酔くらいの勢いで、親知らずを抜くものだと思っていた。プラス、下の歯の場合には、「ハンマーで砕く」のだと。

それくらい、親知らずを抜くというのはおおごとだと思っていた。

次回へ続く(帰省中の新幹線で書いているけど、思いのほか揺れがひどく、そして車酔いしそうだ)

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