最近、まーったくデートしてないわ。

考えてみると、殿方と二人で出かけたのは・・・
半年前??年末頃にデートしていた殿方に
振られてからは、出かけてないなぁ。

その彼と、デートしていた時は、もちろん
合コンに行ってなかったので・・・
この半年、それを取り戻すべく(?)
またまたものすごい数の合コンに行っていた
気がする。

気が付けば、身体の芯も、外見も
全てが幹事体質に!

男性と話せば、
「じゃあ、お友達誘って飲み会しましょう」と。

 

仕事がらみで知り合った20代後半の
男性(既婚)との、とある日の会話。

男性: 今度、飲みにでも行きましょう。
私: 良いですね、では30代の独身の方を誘っていただいて・・・

男性: え、そんな知り合い居ないですよ
私: そうですか・・・

男性: いいじゃあないですか、普通の飲み会で
私: ・・・なるほど

伝わってるかな?私は、飲み会=合コンの構図となっていた
わけで。でも、世の中、もっと気楽な飲み会は沢山あるわけで。

しかもさ~、自分の口から発しておいてなんですが、
「独身誘って」って、ほとんど条件反射なんだよね。

「飲み会」って言葉に反応して、「独身殿方」という言葉が
口をついて出てくる。

男性: 今回は、幹事は僕がやりますから、たまごさんは
のんびり飲んでください

 

うーむ。幹事ではない飲み会って、ほとんどないのが実情。

 

幹事が好きだし、向いているとも思うけど、
でも、いつのまにか、ちょっとおかしな感じに
なってきていたかもしれない。

最近、かなりの数の合コンを繰り返し、
ようやく気が付いてきたんだけど。

前は、数撃てば、いつかは当たる、と
思っていたんだよね。

でもさ、かなりの数撃っても、当たらないわけよ、
みんなさ。

それって、結局、根本の問題を解決しない限り
絶対に、上手く行く出会いってないのかも知れないなぁ、と。

根本の問題とは、
もっと、相手に対して、寄り添う気持ち
なのかもしれない。

「こうして欲しい、ああして欲しい」ばかりでなく、
目の前の相手に、自分が何をしてあげれるのか?

とか、

一緒に幸せになるために、自分はどう変われるのか?

を考えていく必要があるんだろうなぁ。

「何を今さら、言っているの?」って
呆れるかもしれないけどね、でも、
アラフォーで探しているのに、相手が
見つからない人って、結構、こんな感じなんだよ。

ある意味、驚くくらい、この点に関しては、
学ばないのよ。

しばらく幹事体質は、引っ込めて(なかなか難しい)、
根本的解決できるように考えたい。

そういえば、来週ちょーーー久しぶりに
デートすることになったんだけど・・・

お店選びの時点で、飲み放題を殿方に
提案したら、引かれた・・・

すっかり、”飲み会”視点でしか
お店が選べなかった。

そもそも、デートのお店くらい
殿方に任せればいいのですが・・・

なんか、申し訳ない気持ちがしてね、
お忙しいだろうし。いや、任せきれない、
私の問題か??

 

意外と思われるかも知れませんが、
私は、結構読書家です。

4-5年前は、週に20冊くらい本を
読んでいました。

ま~、かなり暇していたので。

週末に図書館に通い、20冊借りる。
その日のうちに、5冊くらいだぁーっと
読んでしまうのです。

文庫本なら、職場への行き帰りの
通勤電車の中で、1冊読んでいました。

飛ばして読んでいるつもりはないのですが、
やはりここまで早く読むということは、
かなりの情報が読み取れていな場合もあって・・・
推理小説では、犯人を当てたことは一度もない。

そもそも、あんまり、犯人を当てようと思って
読んでも居ないけど・・・

と、話が逸れてしまいましたが、今日の一冊。

帯の推薦文を、道端ジェシカが書いている(言っている)。

ざっくり言ってしまえば、タイトルそのまま。
自分の周りで起こることはすべて、自分が
引き寄せている、とのこと。

「他人は映し鏡」とは、そのとーり。

この本で、言いたいことも同じだと思う。

最近、何か上手く行かないって思っていることが
あったら、周りを良く観察してみて。

自分が、直さなければいけないところが
見つかるかもしれない。

こういう手の本って、なんか心にグッとくるんだけど
実際どうやって活用して行けばいいのか、良く分からない。

 

結局、本に書いてあることは知識として吸収できても
実際の経験が伴わないと、要するに腹に、落ちるって
体験をしないと、身につかないイコール、自分が変わらない、
変れない。

本の中に出てくる、「この世の中は自分が全て作っている」って
表現は、面白い。

一度、この気持ちで過ごしてみたら・・・
私の横を猛スピードですり抜けて行った(危ないぞ――)
自転車に乗った青年ですら、

「私が作り出したものだ」と思うと、愛おしささえ
感じられた、・・・一瞬だけ。

心広く生きていくには、この考えは良いかも知れない。

ま、相変わらず全然本の説明にもなってないけど、
ご興味あれば読んでみてください。

表紙がファンシーだからね、ちょっと男性は
手に取るの、恥ずかしいかも。ジェシカも写真付きで帯に載ってるし。

ジェシカファンって思われるのも、ちょっと照れるよね。そうでもない?

large  5039105390 たまごの本棚「悩むの時間がもったいない、やめよう!」と
決めたら・・・、ブログに書くネタが無くなってしまった。

とりあえず、ネタがない~、と悩んでいたら(?!)、
良いことを思いつきました。

ブログと言えば、書評でしょう! 「たまごの本棚」の続きを読む…

ホント、つい先日のこと。

いつものように(癖だね、趣味だね)、うじうじと考え事をしていたら
もう、眉間が痛くてしょうがない。

最近は、歯を食いしばる癖もあって、何だか
顔面全体が凝っている感じ。

で、自分で自分に、言ってみた。

「悩むのもったいなくない?何も変わってないでしょ?
その分、行動しなよ」

行動力があるんだか、ないんだか、良く分からない成分で出来上がっている
私の思考、と、身体。

で、先日からとりあえず、いろいろ考えることを止めてみた。悩みを脇に置いてみた。

その代り、妄想をするように努力している。

かなーり、現実的な私は、妄想力がほとんどない。

「素敵な殿方と~♪」と、いうバラ色の妄想が出来ない。

友人Aちゃん曰く、「上手く行くことを妄想すると、良いんだよ!」と、
妄想指南書まで頂いたにも関わらず、未だに上手く妄想出来ない。

ちなみに、Aちゃんは、妄想を繰り返し、最終的に大好きな彼と結婚したのだ、とは
本人談。効き目があるってことは、実証済みだ。

 

Anyway

 

悩まず、妄想する。これが今、私に一番必要なこと。

でもさ~、妄想するにしても、相手の殿方が居ない・・・
あ、それすらも、妄想で作り上げればいいのか!

追記☆
最近、忙しい。でも、少しずつだけど、いろんなことが
動き始めてきた!

会社を離れて、1か月ようやく、この生活にも慣れて
何とか、自分の身の置き場所を見つけられそうな、
もう少し、で何とかなりそうな・・・

そこんとこも、妄想して、ちょいちょいっと上手いこと
行けるようにしたいものです。

6月も3日だよ、もう。

つい先日、実家に帰省し、お正月のお餅を
食べていた気がするのに・・・

つい先日、会社の送別会をしてもらった
気がするのに・・・

気が付いたら、ゴールデンウィークも終わって、
すでに6月・・・でも、ゴールデンウィークが
つい、ひと月前だった、ってことも不思議な感じ。
随分前に、感じます。

最近、本を沢山読んでいます。本の感想文とか
書きたいなぁ~と思いつつ、なかなか筆が進まない。
(お、ちょっとかっこいい表現じゃない?)

こちらのブログで紹介されていたこの本を読んでみた。
面白かった。

「脳」に恋している
http://sa-chan29.hatenablog.com/entry/2014/05/08/150754

お腹の中に、サナダムシ飼ってるんだって、著者、すごい。

さて、私の腹の虫、もグーグー言ってきているので
何か、ご飯を食べましょう。

今日も、健康でハッピーだ。

まとまりのない文章で、すみません。

先日、久しぶりに合コンなるものに、参加してきました。

珍しく(もしかして、初めて?)、以前に合コンをした
殿方陣からの2回目の飲み会オファー。

約半年ぶりの再会に、心躍る?と言うよりは、
「飲むメンバーだからね、ウコン飲んでいこ」的な
ノリで、待ちあわせの銀座のお店に向かいます。

週末の20時、店内は満席です。
合コン、合コン、合コン、女子会、合コン(我が席)

確実に、私たちのテーブルが店内平均年齢を押し上げて
いますが、そんなことは気にしない、気にならない。

さ~、久しぶりに会った、殿方陣。

実は、この中に、私がデートに誘い、断られた殿方も
入っているわけで・・・とほほ。

そんな、そぶりを見せない、大人の私。とほほ。

さて、何となくの「久しぶり~」挨拶も落ち着き
美味しいお酒で乾杯です。

その後、衝撃のセリフが、殿方から・・・

「なーんかさ、こちらの女性は、”銀座”って感じだけど・・・」
と、一緒に参加しているベッピン二人を指さして、殿方Aた話始めます。

「たまごさん・・・”銀座”ではなく、”門前仲町”って感じだよね」

・・・良く意味は分からないけど、控え目に、野暮いと
言われているような・・・。

その時の、私はいうなれば、「合コンだし、銀座だし」的な感じで
かなり綺麗にしていた、つもり。

言ってしまえば、一張羅くらいの勢いです。

・・・門前仲町には何の非ももちろんありません。好きです、門仲。

でも、なぜに、私は銀座の仲間入りが出来ないのか?

体型?服装?はたまた、化粧か?

「相変わらず、めんどくさいですね~」ってセリフが
私のキャラを物語っているのだろうか?

もう、外見だけではない、私の野暮さを誰か、修正して欲しい。

その先に、輝く未来があるような気がしてならない・・・。