31239589 150x150 改めて自分の殻を割る方法について考えてみる私が自分の殻を割る、という表現をするときは、「変化する」ってことを意味しています。

毎日、「変わりたい」って、今でも考えています。

職を変えても、住むところを変えても、付き合う人を変えても・・・なかなか自分の本質って変わらない、ってことを実感しつつもそれでも変わりたいって毎日考えています。

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WIN 20160104 210704 150x150 時間管理について初日から考えてみる ノー残業にしたい!
時間管理・・・年始にはあなたもいろんな目標を立てたのではないでしょうか?

私も当然立てました!「時間管理」「ノー残業」を仕事では、目標にしたいですね。2015年は本当に忙しかった・・・忙しすぎてあっという間に時間が過ぎていきました。 「時間管理について初日から考えてみる ノー残業にしたい!」の続きを読む…

2016年も明けてすでに1月3日。
今年は特に、お正月休みが少ないので、あっという間に仕事が明日から始まる。
お正月気分ってのもいまいち盛り上がらない。

年々、年賀状を書かなくなり・・・イコール干支にもすっかり疎くなってくる。今年は、さる年・・・小学生の頃なら年賀状にはさるの絵を描いていただろうなぁ。

さて、さる年・・・つまりモンキーイヤー、ってことだよね?

でも、ここでふとした疑問が・・・

モンキーほど私の中ではメジャーではないものの、さるの種類として、エイプというものもあるではないか?
「猿の惑星」は Planet of the Apesだし、Bathing Apeなるファッションブランドがあるのも知っている。そのブランドのロゴには堂々と、さる?猿人?が描かれている。

ここで、気になったので調べてみた・・・。

モンキーとエイプの違い、で検索・・・。
すると・・・なにやらバイクのサイトがヒットしたぞ。
どうやらモンキー、エイプという名前のバイクがあるらしい。ちなみに、ゴリラ、というバイクもあるらしい。ふむふむ、しかし、今回はこちらではなく動物の種類の違いが知りたいのだ。

で、再度検索。

ape : 類人猿、尻尾がない。
monkey : サル、尻尾がある。

質問投稿サイトでは、こんな回答も見つかった。気になる人は気になるらしい。

「an animal that is similar to a monkey but has no tail or only a very short tail」となり直訳すると
「猿に似ているけどしっぽがない、もしくはとても短いもの」
となり、これがapeの定義ですね。

 

さらに

Apes are chimpanzees, gorillas, and other animals in the same family.

となっています。
チンパンジーやゴリラなどのことを ape というということですね

 

日本語に当てはめると

ape=類人猿
monkey=猿

となります。
猿の惑星の猿もしっぽが短かったですのでapeですね。

すっごく納得。
年明け早々、ひとつ学びました。賢くなった気がしますね。

ということで、ふとした疑問一つでもブログのネタに出来て良かった。このミニ知識があなたの日常に役立つのかは疑問だけどね!

今年のお正月はとても天気が良く暖かい。きっとさる山のさるも嬉しいだろう←どこのサル山?

20160102-Osamu Hayashi

たまごです。

おはようございます。まだまだお正月・・・なので比較的時間に余裕があるのでブログも連続で書いています。ふふふ。いや、ここで三日坊主になるわけにはいかない・・・やりぬきたいと思います。

「今でしょ? で、1秒後から動ける力を身につけたい!心に響く読書」の続きを読む…

明けましておめでとうございます!

すっかり、ご無沙汰していたブログですが・・・最後に書いたのが2015年2月・・・間空きすぎだよねぇ。忙しいを言い訳にしていたとはいえ、放置しすぎていたこのブログ・・・でもサーバー代も、ドメイン料金もしっかりと請求はされているわけで・・・。今年は続けられるように行きたいですね。

バイト先のママに言われたこと

夜のバイトをしています…銀座の飲み屋さんで働いています。昼は派遣社員として働いて、週に2、3回バイトしています。凄く辛い、体力的に。

友人から言われたのは、「ダブルワークは20代まで!」・・・確かにそうかもしれない。体力的に辛いのはもちろん、ママからの身だしなみ、立ち居振る舞い・・・に関してのプレッシャーもヘタレの私には、精神的にグッとくるものがあります。

最近は、常連のお客様に営業メールもしてね、とのことで・・・メールしてもなかなか返信は来ないし、来店にもつながらない。営業って大変。

「頑張ります!」と、口に出すけれど、ママから言われたきついひと言・・・

「頑張ります、ではなくて結果を出して!頑張るって言葉は大嫌い。”やります”と言いなさい」

きっついなぁ~とは思うけれど、仕事なので「やって当然」は当たり前なんだろうな、と思うのも事実。確かに、頑張って評価されるのは学生までかな。社会人になると、結果を出すことが一番大切。

結果が出なければ、意味がないのも頭では理解している・・・けど、ヘタレな私は、「でもでも、頑張っても結果が~(でない)」と自分に甘い。

でも、正直ママの言葉には反論はない。確かに結果がすべて!

友人も、「やればできる、なんて当たり前。やってできない人には、その人の努力の仕方に問題がある!」

ふむ・・・。こういった耳に痛く、心にずしんとくる言葉って、辛いし、「痛いなあ~」と思うけど心理をついている。だからこそ、心に刺さるんだろうけど。

ということで、改めてそんな言われたことを思い出しながら2015年を振り返ってみると、「私は何を達成したのか?」と感慨深く考えてしまう。

「疲れているから」は言い訳にならなかった

昼間の派遣社員という仕事を選んだのも自分、ダブルワークを選んだのも自分、誰に強制されてやっていることでもない。

自分で決めたことなのだからもっと「達成」することにフォーカスをしてやっていきたいと思う。

忙しい、疲れているって文句を言うのはとっても簡単。でも、そこからどうやってうまく身体的にも心理的にももっと余裕をもってできるようにするか・・・これが課題であることも分かりきっていること。2015年は、流されすぎていた。

派遣社員だから、と言われた仕事を言われたようにやっていた、10月くらいまでは。そこで改めて気が付いたことは、「人に言われてやることが嫌い」ということ。

11月から、いろんなタイミングが重なって、自分からどんどん仕事を進めていく必要が出てきて、「待ち」の姿勢から、「積極的に進める」姿勢に変わらざるを得なくなってきた。

そしたら、もちろん責任範囲は広がったし、仕事も忙しさはましたけれども心理的にはすごく仕事に対してのモチベーションはぐっと上がってきたし、自分らしい仕事ができるようになってきた気がする。

「人に指図されるのがいや」「誰かの機嫌を伺いながら仕事をするのがいや」と2013年ごろに悩んでいたことを改めて思い出した。

「だから、私は会社員を辞めたかったんだ~」って、思い出した。もっと自分の時間が欲しかったから、やりたいことあったから会社を辞めたはずなのに、結局ぐるっと回って同じ悩みを抱えて2015年を終わってしまったことに、苦笑いしちゃうけど、それがわたしらしい、とも言える・・・何度痛い目にあっても治らない。ははは。

でも、そこから得たものは、「また、何度でもやり直せる」ってこと。

今は、また脱サラを目指して頑張ろうって思っている

幸か不幸か周りには、会社員としてではなく一人ビジネスをして生き生きと生活している人生のお手本、みたいな人がたくさんいる。

とてもいい刺激にもなっている。

2015年は、本当にびっくりするくらいあっという間に時間が過ぎてしまった。疲れて眠るばかりの日々だった気がする。

でも、2016年は改めて自分の将来を考えながら頑張って基盤を作っていきたいと思う。

2015年に失ったものは、「闘争心」、得たものは、「しぶとさ」。改めて私って痛い目にあってもそれをすぐに忘れて同じことを繰り返す。でも、それでも立ち上がる強さがまだある、って感じることができた気がする。

さ~、2016年もめげずに頑張って行こう!